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第二新卒でも経理になれた方法を徹底解説!

経理転職 第二新卒
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  • 第二新卒に経理転職は無理?
  • 第二新卒はすぐ辞めるって思われそうで心配
  • 第二新卒でも経理になる方法を教えて!

第二新卒で経理転職を考えている方が「第二新卒は有利だ!不利だ!」といった意見を目にし、自信を無くしている方も多いです。

私も転職当時、たくさんの意見が飛び交っており不安でしたが、ポイントを抑えることで第二新卒で経理転職に成功

そこで今回は、「第二新卒の実情」「転職する上意識すべきでのポイント」をすべて解説します。

この記事を読めば、思い切って経理転職に踏み切ることができますよ。

タップできる目次

第二新卒の経理転職の実情

第二新卒強み・弱み比較

第二新卒でも経理へ転職することはできるのか?

結論:甘くはない

しかし、第二新卒という肩書を上手に使うことさえできれば、十分に可能です。

第二新卒の強み、弱みをそれぞれ把握し、どう活かすかが重要。

まずは、企業が第二新卒をどんなイメージでとらえているかを知ることから始めましょう。

企業から見る第二新卒の強み

企業から見る第二新卒の強み3選

  1. 社会人としてのマナーが身についている
  2. 簡単な入力業務から任せられる
  3. 将来的なキャリアアップが見込める

①社会人としてのマナーが身についている

第二新卒の場合、学校を卒業してから数ヶ月~数年の間は社会に出ている状態です。

身につくスキルとしては、

  • 社会人としての基礎知識
  • ビジネスマナー
  • 取引先との対応
  • 会社での立ち振る舞い

このように、社会人としてのマナーが身についていることが自然です。

採用する側から見ても、ビジネスマナーを教育する手間が省け、経理教育にコストを割けるという大きなメリットがあります。

あいおん

大人数ならともかく、1人だけを対象にマナー教育をするとなると、非常に効率が悪いですよ。

②簡単な入力業務から任せられる

未経験からでも始められる、経理業務は存在します。

例えば「日次業務」といった、毎日のように発生する業務は、単純作業の繰り返しです。
日次業務→伝票起票・入力業務・経費精算など

だれでもできる業務ではありますが、日次業務で手一杯になり、人を雇いたいという企業も多くあります。

ちなみに、日次業務ではExcel会計ソフトを使う事が多いため、以下が重要になります。

  • PCに慣れておく
  • MOS(資格)を取得する
  • Excelスキルをアピールする

以上の対策を事前にしておくことで、企業のニーズに合った人材になれます。

是非スキマ時間に学び、他との差をつけていきましょう。

③将来的なキャリアアップが見込める

第二新卒は若く、将来性のある貴重な人材です。

また社会経験の少なさから、社風に染まりやすく、企業のルールも1から覚えてくれるという素直さも優遇されます。

これから企業を支えてくれる人材へと育成することができるため、
日次業務→月次業務→年次業務と、段階を踏んでの成長が見込めます。

あいおん

残り数年で辞める人に教えるより、長くいてくれる人に教えたくなるのは自然なこと!

企業から見る第二新卒の弱み

企業から見る第二新卒の弱み2選

  1. すぐにやめてしまうのではないかと思われる
  2. 経験豊富な人にはかなわない

すぐに辞めてしまうのではないかと思われる

第二新卒は、どのような理由があったにせよ、短期で会社を辞めたことは事実。

採用しても、「またすぐ辞めてしまうのではないだろうか」と、不安に駆られるのは自然なことです。

つまり、辞めた理由や志望動機を明確に伝え、長く続けるという意思を示すことが重要になってきます。

②経験豊富な人にはかなわない

単純な話ですが第二新卒は、社会人経験10年20年の人に比べると、経験は劣ります。

企業が、第二新卒という「若さ」ではなくスキルを重視した「経験」を求める場合も十分あります。

経理は、経験者が優遇される世界です。

そこに「未経験or経験の少ない方が足を踏み入れるのは大変」ということは頭に入れておきましょう。

第二新卒が経理へ転職する際のポイント5つ

第二新卒が転職の際に意識すべきポイント

あなたが経理転職をするうえで最も大切なことは、第二新卒の自覚を持つこと。つまり

・第二新卒の強み→活かす
・第二新卒の弱み→カバーする

この二つは徹底してください。

①簿記3級2級を取得する

経理としての経験がないなら、知識でカバーするしかありません。

知識の証明となる資格が、簿記。できれば2級まで取ることをおすすめします。

例えばあなたなら、どちらを採用したいと思いますか?

A.未経験ですがやる気はあります!任せてください!
B.簿記2級を取得しており、その知識を御社で活かしていきたいと思っています!

多くの人はBを採用するでしょう。

口で言うなら誰でもできます。行動実績で示すことが大事ということがわかりますね。

簿記2級取りたいけど落ちちゃった;;

大丈夫。「簿記2級は勉強中です」ということを伝えれば「最低限の知識は持ってるな」と評価してくれる可能性も十分あります。

積極的にアピールしてみてください。履歴書に記載しても問題ないですよ。

②今の仕事と経理をつなげるアピールをする

第二新卒は、新卒と違い職歴があります。

  • 今までどんな仕事をしてきたのか
  • 今の仕事の経験をどう活かしてくれるのか

以上のことが問われます。

どんなことでもいいので、今の仕事と経理を繋げるアピールをすることが重要です。

私の場合、IT企業に勤めていたので「業務の効率化をはかる事で御社に貢献していきたい」的なことをアピールしました。

ちなみに、今の仕事の失敗談を話すのもおススメ。

 

失敗談って悪い印象与えるじゃん、、

もちろん、同じ失敗をしていては悪印象です。

しかし企業は「前回の失敗をもとに何を学んだか、どう改善していったか」といった問題解決能力を見ています。

前職の良い経験も悪い経験も、どんどん活かしていきましょう。

③自分に自信を持つ

面接時、自分に自信を持つことは非常に重要です。

  • 未経験だし自信ない、、
  • 第二新卒は取ってもらえないかな、、
  • 面接緊張するな~やだな~

自信のなさはすぐ面接官に伝わります。若い今だからこそ、熱量を持ってアピールすることが大切。

あなたが採用担当になった時のことをイメージしてみてください。

常に不安そうな人を採用したいと思いますか?

NO!と思った方は是非実行してみてください。

私が面接前、知人に背中を押された言葉を皆さんにも共有します。

「私を採用したらこんなにメリットがあるのに!私を落とす会社なんて見る目がない!くらいの気持ちで受けてきな!!

これは心に刺さりました。

ぜひみなさんもこのくらいのメンタルで面接に挑んでみてください。

④経理がやりたい理由を明確にする

未経験で経理をしたい場合、その理由を明確化しましょう。

  • 経理をやりたいと思ったきっかけ
  • 転職してまで経理をしたい理由は何か
  • 経理でどんな仕事をしたいか

このあたりを深掘りして伝えることが大切です。

逆にこれを伝えないと企業側に

  • 思い付きで経理になりたいんじゃない?
  • 経理になっても嫌なことがあればまたやめない?

と、思われてしまいます。

第二新卒の弱みとして「すぐに辞めてしまうのではないかと思われる」で紹介しましたが、経歴上そう思われるのは仕方ありません。

それなら、辞めない理由の裏付けとして、なぜ経理になりたいかを明確に伝えることは必須です。

ちなみに理由を明確化することで、「自分はほんとに経理になりたいのか」がはっきりします。

この気持ちは入社してからのパフォーマンスにも繋がるので、是非確認しておきましょう。

⑤ネガティブな転職理由を避ける

ネガティブな転職理由は、入社後の定着や活躍がイメージしづらくなります。

さらには「愚痴ばかりで解決策を講じない人」という印象を与えかねません。

第二新卒の方は特に、転職理由をネガティブ→ポジティブに変換することが大切です。

給与が低い
営業成績を残しているが、年功序列の為、頑張りが給与に反映されない。
積み重ねてきた経験やスキルを活かし、公正な評価制度のある会社で高いモチベーションを保ちつつ貢献していきたい。
仕事が合わない
仕事の一環で〇〇をする機会があり、自分には〇〇な能力があることに気付いた。
自身に合った仕事のスキルをより一層伸ばしていきたい
残業が多い
家族に負担をかけていたため、仕事と家庭のバランスを取れる仕事がしたい

言い方一つで印象も大きく変わります。ここは時間をかけて考えてみましょう。

あいおん

「ネガティブな理由は言いたくないから嘘をつく」は後々あなたが苦労する羽目になるのでやめましょうね;;

転職エージェントをフル活用しよう

①転職エージェントでできること

転職エージェントは、転職希望者と企業の間に立ち、ベストなマッチングを実現するサービスです。

求人が閲覧できるだけの転職サイトとは違い、間に人が入っている転職エージェントは以下のようなサービスを受けることができます。

  • 履歴書添削
  • 面接対策
  • 給与交渉
  • スケジュール調整
  • 自己分析相談
  • 求人紹介

このようなサービスが、すべて無料で受けられます。

しかもエージェントが紹介してくれる求人の9割が非公開求人(求人サイトにはない)と、転職の幅を大きく広げてくれます。

「私に応募できる企業はどんなところかな?」といった不安も、転職のプロが相談に乗ってくれるため、安心です。

必ずそのエージェントを使ったら応募しなきゃいけないの?

いいえ。相談に乗ってもらう、求人を探してもらう、だけでも大丈夫。焦らず自分のペースで転職活動が進められます。

②種類別、おすすめの転職エージェント3つ

転職エージェントを使う上で忘れてはいけないのが、複数のエージェントを利用すること。

一つに絞ってしまうと、

  • 求人の幅が狭くなる
  • 相性の合わないエージェントがいる

こういった問題が発生します。最低でも3つは登録してみて、取捨選択するなり複数利用するなりしてください。

それでは種類別に3つのエージェントを紹介します。

おすすめエージェント3選

  • マイナビエージェント(迷った人におすすめ)
  • MS-Japan(経理特化)
  • 第二新卒エージェントNeo(第二新卒に寄り添う)

全て無料で利用できるので安心してください。

迷った人におすすめ:マイナビエージェント

マイナビエージェント
マイナビエージェント公式

はじめてエージェントを利用したい方は、がおすすめ

  • 大手だからこその安心感
  • 強みを引き出してくれる
  • 親切に相談に乗ってくれる

これらを備えた安心のエージェントです。

経理になりたい方はもちろん、それ以外の仕事も探してみたい。というかたにもピッタリです。

あいおん

私も利用しましたが、優しい方でこちらから声をかけたくなるくらい安心感のあるエージェントさんでした。

>>

経理特化:MS-Japan

msjapan
MS-Japan公式

とにかく経理になりたい意思が固まっている方は外せないMS-Japan

  • 管理部門に特化
  • 累計2万人以上のサポート実績
  • 充実した診断サポート

経理になりたいのであれば、間違いなく必須のエージェントです。

あいおん

私が利用した中で、経理に関する情報や求人量が桁違いに多かったですよ。

MS-Japanの公式サイトはコチラ

第二新卒によりそった:第二新卒エージェントNeo

第二新卒エージェントNeo
第二新卒エージェントNeo公式

ちょっとまだ第二新卒であることに不安を感じる
というかたにおすすめなのが、第二新卒エージェントNeoです。

  • 第二新卒に特化
  • スタッフが全員第二新卒
  • 一人当たり平均10時間のサポート

スタッフ全員が第二新卒ということで、かなり親身に相談に乗ってくれます。

あいおん

第二新卒の転職市場やメリットデメリットを詳しく解説してくれて、相談しやすいエージェントでした。

第二新卒エージェントNeoの公式サイトはコチラ

まとめ:第二新卒の強み、弱みを最大限活かそう

第二新卒は良くも悪くも特徴があります。

第二新卒の強み
第二新卒の弱み
  • 社会人としてのマナーが身についている
  • 簡単な入力業務から任せられる
  • 将来的なキャリアアップが見込める
  • すぐに辞めてしまうのではないかと思われる
  • もっと経験を積んだ人材が求められる

強みを活かし、弱みをカバーすることが、成功への近道です。
ポイントとしては5つ。

  1. 簿記3級2級を取得する
  2. 今の仕事と経理を繋げるアピールをする
  3. 自分に自信を持つ
  4. 経理がやりたい理由を明確に持つ
  5. ネガティブな転職理由を避ける

以上を活かすために、転職エージェントの手も借りながら、経理への成功へ役立ててください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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